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アフターピルの種類は様々!どんなものがある?

2020年02月01日
笑顔の女性

日本国内で承認されているアフターピルの有効成分は、レボノルゲストレルのみです。これはWHO(世界保健機関)のエッセンシャルドラッグ(その国の保険医療に最低限必要な医薬品)として指定されているもので、日本ではレボノルゲストレル製剤一択のみとなります。

このほかにも、口コミなどでも広がりつつ個人輸入などで入手できるアフターピルがあります。参考にどんな種類があるのかチェックしてみましょう。

【アイピル】私たちが産婦人科など、医療機関で処方してもらうことができるレボノルゲストレル製剤(ノルレボ錠)のジェネリック医薬品です。つまり、国内で購入できるレボノルゲストレル1.5mgFと同等品です。アメリカの製薬会社で製造されているアフターピルで、ジェネリックかつ個人輸入で購入することで日本のものと比較してみると、通販でアイピルを買う方が安いので大きなメリットとなります。避妊効果もお墨付きのレボノルゲストレル製剤なので、注目されている製品です。

【アンウォンテッド72】インドの製薬会社であるマンカインドファーマ製のアフターピルです。アンウォンテッド72は、アイピル同様、レボノルゲストレル製剤(ノルレボ錠)のジェネリック医薬品です。72時間以内に服用するアフターピルであることがわかるネーミングです。インドの製薬会社が製造する医薬品は、信頼度が高く日本の製薬会社でもたくさんの医薬品を輸入し、日本仕様に販売しているものもあるので、安心して使うことができます。また、比較的価格帯も安いといったメリットがあります。

【ノーフェア72】シンガポールの製薬会社で作られたアフターピルです。現状では人気度が高いのか日本では入手しにくいピルのようで、2020年7月現在、個人輸入を代行する通販サイトでは在庫切れの表示がなされています。ノーフェア72もレボノルゲストレル製剤(ノルレボ錠)のジェネリック医薬品です。こちらも72時間以内に服用することでなかったことにできるメリットがあります。費用面も比較的安価で購入できるため、日本で購入できるアフターピルと成分が一緒であれば購入を検討するという声も見られました。

海外で製造されているアフターピルにはいろいろな種類があります。有効成分は日本で購入できるアフターピルと同じであることがわかりますが、その製品を安定させるために含まれる添加物はそれぞれです。場合によっては日本では未承認の添加物が含まれている場合がありますし、日本人の体質と海外の医薬品の相性が合わなかったという場合も考えられます。いろいろな口コミ情報などを参考にしながら、自分との相性が良く確実な避妊効果のあるアフターピルの購入を検討しましょう。

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