記事一覧
アフターピルに怖い副作用はないっていうけど本当?

アフターピルとは、緊急経口避妊薬の俗称です。性暴力を受けた場合などに産婦人科医の処方を受けて服用する高用量のピルです。日本では、緊急経口避妊...

2020年05月02日
低用量ピルのマーベロンならニキビが治せる!?

生理周期によって吹き出物ができて困るという人や、思春期にニキビがひどいと容姿にコンプレックスを抱く人も出ています。また、それと同時に生理周期...

2020年04月06日
低用量ピルの飲みすぎると不妊症になる?

日本で低用量ピルが解禁されたのは1999年。まだ20年ちょっとの歴史しかありません。婦人科疾患の治療目的で処方される中用量ピルは、低用量ピル...

2020年03月09日
低用量ピルのトリキュラーはコンドームよりも避妊効果が高い!

避妊目的でピルを処方してもらう人が増えています。その中でも三相性の低用量ピルであるトリキュラーは、産婦人科でも体に負担がかかりにくいピルとして推奨していることから人気のある商品です。有効成分は、アフターピルの成分と同様レボノルゲストレルという合成された黄体ホルモンです。これをごくごくわずかな量配合し...

2020年02月08日
生理痛なら低用量ピルで緩和可能

生理痛は女性なら当たり前の症状といわれることがあります。この考え方はとても残念です。健康な女性の場合、生理の際に頭痛や下腹部痛、腰痛といった生理痛を伴うことはありません。もともと生理痛は、子宮収縮と子宮内膜が剥がれ落ちるときに発生するプロスタグランジンという物質が原因で起きる症状です。子宮収縮や子宮...

2020年02月04日
アフターピルの種類は様々!どんなものがある?

日本国内で承認されているアフターピルの有効成分は、レボノルゲストレルのみです。これはWHO(世界保健機関)のエッセンシャルドラッグ(その国の保険医療に最低限必要な医薬品)として指定されているもので、日本ではレボノルゲストレル製剤一択のみとなります。このほかにも、口コミなどでも広がりつつ個人輸入などで...

2020年02月01日
アフターピルをお守りとして持ち歩こう

アフターピルは、別名モーニングピルなどと呼ばれることがあります。つまり性行為に及んだ翌朝に、避妊の目的などの緊急時に飲むピルというものです。もちろん、ファッション感覚で服用するものではなく、一般的にはレイプなどの性犯罪に遭ったときや、危険日の性行為でコンドームが破れるなど、避妊に失敗したなどというと...

2020年01月30日